立体的で本物みたい!日本人が描く金魚すくいの絵が凄い (1)

日本人の美術作家、深堀隆介氏 (Riusuke Fukahori) が生み出すハイパーリアルな金魚の絵の世界。水を模した透明な樹脂の上にアクリル絵具で金魚を描き、その上から更に樹脂を流し込んで固め、まるで現実に存在するかのような臨場感と立体感を醸し出している。

紹介する画像は、2015年11月にジョシュア・ライナー・ギャラリー (Joshua Liner Gallery) で開かれた個展で公開された作品で、日本では馴染みの深いお祭りでの金魚すくいの風景のほか、枡に入った金魚、竹帽子に入った金魚など、日本の美しき懐かしき風情を感じさせる作品となっている。

金魚すくえちゃいそう。超リアルな金魚の絵『金魚救い』 by Riusuke Fukahori

【本物の存在感!日本人が描くリアルな金魚すくいの絵が凄い】の続きを読む