
ポーランドの女性ストリートアーティスト NeSpoon は、無骨なコンクリートやアスファルトで構成された都市空間にモノクロの彩を添える。カバーレースや鍋置きレースのような古典的なデザインをモチーフとしたシンメトリー(対照的)な模様を街中にインストールした。主にカラースプレーで描かれる壁画のほか、セラミック製の繊維を用いて立体的に作成された蜘蛛の巣のような作品がある。
ポーランドの女性ストリートアーティスト NeSpoon は、無骨なコンクリートやアスファルトで構成された都市空間にモノクロの彩を添える。カバーレースや鍋置きレースのような古典的なデザインをモチーフとしたシンメトリー(対照的)な模様を街中にインストールした。主にカラースプレーで描かれる壁画のほか、セラミック製の繊維を用いて立体的に作成された蜘蛛の巣のような作品がある。
天門山とは、中国湖南省にある標高1500m超の山のことである。霧がかかる絶壁であり、無骨な岩肌がむき出しになっていて、自然の荘厳さを十分なほどに漂わせている。あえて日本人的なイメージを持ち出せば、白髭を生やしたハゲ仙人が、頂上に寺を作って座禅でも組んで生活していそうな山である。
そんな壮大な山に、今にも崩れ落ちそうなガラスの橋を架けたというのだからこれは気が気じゃない。なぜなら中国といえば何かと爆発騒ぎが耳に入ってくるのは周知のとおりである。
そびえ立つ壮大な山からの絶景を堪能しつつ、死への恐怖も味わえてしまうかも知れない…そんな中国の天門山の画像を紹介しよう。