ラビトーク!

    海外アート、犬猫動物ネタ、綺麗風景、おもしろ海外記事・動画を紹介!

    • Twitter
    • RSS
    • follow us in feedly
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    清涼感が半端ない!海からインスピレーションを得たテーブル (1)

    白い大理石とアクリルガラスによって作られたユニークなテーブル。「海から」を意味する言葉「DelMare」と名付けられた。デザイナー Eduard Locota によるデザイン。

    美しい海を模したテーブルデザイン by Eduard Locota

    【清涼感が半端ない!海からインスピレーションを得たテーブル】の続きを読む

    樹脂とトラバーチン製のコーヒーテーブル『Lagoon Tables』 (3)

    カットされたトラバーチン(石灰質の化学沈殿岩)と、青く色づけされたレジン(樹脂)の結合によって生み出されたユニークなテーブル。外海から隔てられて湖沼化した地形「ラグーン」のようなインテリアデザインは、リビングルームに爽やかな海の効果をもたらしてくれるだろう。

    大理石のような岩と青い水を模した樹脂の結合!海を切り取ったかのようなテーブル by LA TABLE

    【海の香りがしそう。樹脂とトラバーチン製のコーヒーテーブル『Lagoon Tables』】の続きを読む

    エアダクトから珊瑚礁。陶磁器による彫刻 (9)

    アメリカ、サンフランシスコ出身のアーティスト、コー​​トニー・マチソン (Courtney Mattison) による彫刻作品『Aqueduct / アクアダクト』。セラミックで作られていたイソギンチャク、珊瑚、海綿動物などはエアダクトから発芽した。海の生態系の変化や環境保全への意識を高めるための表現が用いられた。

    陶磁器で作る!わらわら珊瑚礁『Aqueduct / アクアダクト』 by

    【エアダクトから珊瑚礁。陶磁器による彫刻作品『Aqueduct』】の続きを読む

    海岸の砂で描く絵!サンドアートを作り続ける男 (3)

    干潮時の砂浜に描かれる絵、それはすぐに消え去ってしまう一瞬のサンドアート。アメリカ、サンフランシスコに住むアーティスト、アンドレス・アマドール (Andres Amador) は、1999年、ネバダ州で毎年開催されているアートの祭典バーニングマンフェスティバルに参加をしてから、彼自身の生き方を変えた。

    ビーチは無限のキャンバス!砂浜に描かれる美しい絵 by Andres Amador

    【海岸の砂で描く絵!バーニングマンを経て10年間以上サンドアートを作り続ける男】の続きを読む

    神秘的!北極圏に存在する未知の海洋生物たちの画像 (1)

    生命の神秘に満ち溢れている海だが、海に生息している生物の内の80%は、まだ研究がされていなかったり、発見すらされていなかったりするという。そんな不思議いっぱいの海を探索して、まだ誰も見たことがない生物を研究する人達がいる。

    ロシア、モスクワ国立大学のWhite Sea Biological Stationで自然を研究する生物学者のアレクサンドル・セミョーノフ (Alexander Semenov) は、海への設備にアクセスできることを生かして、世界中の海に潜り、謎に包まれた海洋生物たちを撮影しては日々研究を重ねている。

    今回紹介するのは、北極圏で撮影された神秘的な生物たちの画像だ。

    海は宇宙のように謎が深い!不思議いっぱいな海洋生物たちの画像 by Alexander Semenov

    【神秘的!北極圏に存在する未知の海洋生物たちの画像【クリオネ、ワーム、クラゲなど】】の続きを読む

    虹カラフル!波の美しさと力強さを表現したガラス彫刻 (1)

    重力に逆らい最高点に達したときのパワー溢れる海の波を凍結させたかのようなガラスの彫刻アート。自然の美しさや力強さをガラスで表現した。スコットランドのアーティスト グレハム・ミューア (Graham Muir) による作品。透明感溢れるガラスにはカラフルな色付けがされている。

    卓越したガラス彫刻技術で製作された色鮮やかな海の波! by Graham Muir

    【虹のようにカラフル!波の美しさと力強さを表現したガラス彫刻】の続きを読む

    海岸で拾ったゴミで作られた海洋生物の巨大な彫刻 (1)

    サメ、ペンギン、ヒトデなどの海洋生物をモチーフとした印象的で巨大な彫刻作品は、海岸に棄てられたゴミ、海岸に漂着したゴミ、放棄されたプラスチック製品など、海岸で拾われた廃棄物を材料にして制作されている。

    教育やアートを通して環境問題の意識を広める活動をしている非営利団体によるプロジェクト『Washed Ashore』。拾われたゴミは、リードアーティストとボランティアの手によって、海で生活する生き物の彫刻へと生まれ変わる。

    膨大なゴミ!リサイクルして作った海洋生物の巨大彫刻

    【海を綺麗に!海岸で拾ったゴミで作られた海洋生物の巨大な彫刻】の続きを読む

    カヤッカー視点で観るノルウェーフィヨルドの旅【風景画像】 (1)

    カヤッカーの Tomasz Furmanek は、ノルウェーのフィヨルドをカヤックで探検しながら、その美しい自然風景を3年前から写真に収めている。

    鏡のように地上の景色を反射する澄んだ水面の上をぷかぷかとゆっくり移動したり、時には激しく波打つ水の中を豪快に掻き進んだり、見ている僕らがまるで旅をしているような気分でノルウェーの多彩な自然の景色を楽しむことができる素晴らしい写真の数々だ。カヤッカーの視点になって眺めてみよう。

    ちなみに フィヨルド (峡湾) とは、氷河の浸食によって形成された細く複雑な地形の湾や入り江のことで、特にノルウェーでは多くみられる地形である。

    北欧の大自然を冒険したくなる!ノルウェーフィヨルドの美しく雄大な風景とカヤックの画像

    【カヤッカー視点で観る!ノルウェーフィヨルドの旅!【北欧風景画像】】の続きを読む

    海画像!夏も終わったし海の香りを感じる画像で懐かしもう (4)

    海の香りは好き?夕焼けに染まっていく海を見ると、なぜかちょっと寂しい感じがするように、海の香りというのも、懐かしくてどこか哀愁漂う気がするんだ。特に内陸に住んでいる人たちは、普段の生活ではあまり海に行く機会はないよねってことで、今日は海の香りが伝わってきそうな海画像を一緒に見ようぜ!

    過ぎ去った夏の思い出がよみがえる?! もう一度嗅ぎたい海の香り

    【海画像!夏も終わったし海の香りを感じる画像で懐かしんでみる?】の続きを読む

    リアルなパステル風景画!変わり行く南極の氷を描く (1)

    地球の気候変動によって変化していく北極や南極の姿。NASAの見解によると、南極は温暖化による氷床融解で、将来的な海面上昇を引き起こすと指摘されている。

    変わり行く南極風景を記録として残すために、画家のザリア・フォアマン (Zaria Forman) は、ソフトパステルという画材を用いて、リアリスティックなタッチで風景画を描く。

    南極の海と氷を描いた美しいパステル画!ザリア。フォアマン(Zaria Forman)

    【リアルなパステル風景画!変わり行く南極の氷を描く】の続きを読む

    日本文化『魚拓』で描かれる海外アーティストによる絵画作品 (1)

    魚拓とは、主に漁師や釣り人が、捕らえた魚の大きさを記録するために、魚に墨を塗って和紙などにその姿を写すことを指し、日本では19世紀頃から行われてきた伝統的な文化だ。

    その魚拓(Gyotaku)を、自らの絵画手法に取り入れた海外の画家、ヘザー・フォルトナー (Heather Fortner)の作品を紹介しよう。魚たちが生き生きと色鮮やかに描かれた素晴らしい作品は、彼らがかつて海を自由に泳いでいた時の、美しい姿を想像させる。

    魚拓で彩られる!絵画になった魚たち by ヘザー・フォルトナー (Heather Fortner)

    【日本文化『魚拓』で描かれる海外アーティストによる絵画作品】の続きを読む

    虎と人間が織り成すシュールな世界観を描いた油絵 (6)

    吹き荒れる風、激しい海の波、そそり立つ氷や岩壁といった厳しい自然のシチュエーションの中、ビジネスマンと思わしき男性が何かを求めて孤軍奮闘しているようにも見える。要所要所に登場するクールな虎にも注目だ。

    大自然を奔走する!男と虎の奇妙な油絵 by ジョエル・レア (Joel Rea)

    【虎と人間が織り成すシュールな世界観を描いた油絵】の続きを読む

    このページのトップヘ

    • ラビトーク!
      海外アートや海外動画、面白い海外記事をブログで紹介しているよ!
      世界中の可愛い犬猫や動物ネタも満載。 綺麗、美しい、可愛い、面白い、自然、アート、画像や動画。この辺りのネタが多いよ。
      シェアやフォロー、コメントなどを沢山して盛り上げてくれると嬉しいんだ!


      SNSアカウント
      Facebook Twitter Google+ このエントリーをはてなブックマークに追加