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1 数字の4は不吉

文化は国それぞれ!日本だって海外から見ればかなり独特な文化を持っている。日本人は真剣に行う事だが、外国人から見れば少し滑稽だと感じる日本の風習やしきたりを紹介するよ!

海外から見た日本の変わった風習特集!

■数字の"4"を避ける
1 数字の4は不吉

日本では数字の"4"が避けられる。なぜ?"死"と単語が似ているからだ。この"tetraphobia"(漢字文化圏では、死と音が通じることから忌み数とされる漢数字の「四」のこと)は東南アジアでは一般的である。飛行機やエレベーターで"13"の数字が使われないことと似ている。(キリスト教圏では"13"が不吉な数字のため)


■歩きながら食事をするのはだらしがない
2 歩きながら食べるのはマナーが悪い

殆どの西欧諸国では、電車に乗りながらや歩きながら食事を取るが、日本ではだらしがない事とされる。例外として、上の画像のようにアイスクリームを食べる事はOKのようだ。


■カプセルホテル
3 カプセルホテル

これらは主に帰りが遅くなって電車を逃してしまったビジネスマンが使う。カプセルホテルは1970年代に日本でスタートしたが、他の国でも同様に増えてきている。


■ズルズルと音を出して食べることは礼儀正しい
4 食べ物をズルズルと音を立てることは良いこと

あなたが麺をズルズルと食べる事は料理を楽しんでいるサインになります。ズルズルとしなければ、逆に楽しんでいないと思われるかも知れません。ラーメンの麺は熱いので、ズルズルすることで麺を冷やし、舌や喉がやけどを防ぐことができる。この風習は実用的なところから来ています。


■どこにでもスリッパがある
5 どこにでもスリッパがある

家庭、お寺、料亭、時には博物館でも、靴を脱ぐことが予想されます。また浴室には専用のスリッパさえあるので、あなたは室内用のスリッパを脱いで浴室用のスリッパを履く必要もでてきます。基本的にあなたは行く先々でスリッパと遭遇するだろう。


■満員電車であなたを中へ押し込む人がいます
6 満員電車であなたを中へ押しこむ人がいます

大丈夫、それは彼らのお仕事です。彼らはラッシュアワーの混雑で、人々が電車内から突き出してしまってドアに巻き込まれないようなことがないように働いています。

■電車であなたの肩を枕代わりにする人がいます
7 電車の中であなたの肩は枕代わりにされることがある

人々があなたの肩を枕代わりにする事は、日本では受け入れられている"慣れ"です。意図的にあなたに寄り添う訳ではないが、仕事を終えた長い一日の後の電車なら、あなたの肩に頭が降りてくる可能性があります。


■公共の場で鼻を噛むのは失礼
8 公共の場で鼻を噛むのは失礼に当たる

公共の場で鼻を噛むのは失礼とされる。こっそりと鼻を噛める場所へ行くまでは、くしゃみでやり過ごしてください。


■チップは失礼にあたる
9 チップは失礼とされる

お金を渡す事は侮辱的であると見られるか、チップの風習がないために混乱を招き起こします。 または、日本人はお金を忘れてしまったのだと勘違いして、チップを残した人を追いかけるという話もありました。 もし誰かが優れたサービスを提供してくれて、あなたがそれに感謝する場合は、代わりに小さなプレゼントを残すのがよいでしょう。


■いつも贈り物を持って行く
10 来訪時は手土産を持っていく

誰かの家に招待されれば、その光栄さを反映するために、家の主へ贈り物をする必要があります。 精巧である必要はないが、可能ならファンシーな紙やテープで贈り物を包むのが通例だ。誰かがあなたに贈り物をした場合は、貰っても良いが受け取らない演技をします。そして彼らの前で贈り物を開けてはいけません。


■自分でお酒を注がない
11 自分でお酒を注がない

あなたが自分のお酒を注ぐ前に、他の人にお酒を注ぐことが期待されます。 お酒が来たとき、自分でお酒を注がないで下さい。誰かがあなたのグラスに注ぐ可能性が高いです。また飲む前に誰かが「乾杯」と言うのを待ちましょう。

via @ viralnova

以上、外国人が見た日本の変わった風習でした。日本で生活していたら当然にしていることだけれど、改めて外国人の視点で見ると楽しいものがあるね。

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